Nothing is difficult to those who have the will

エロゲとオルタナ。そんな感じ。ちょこちょこと書き綴っていこうと思います。

彼女のためにもこの物語は「ポップ」であり続けなければならない。遅ればせながらシルキーズプラス新作「あけいろ怪奇譚」の感想を書いてみる。

ガンナイトガール」(CandySoft)「なないろリンカネーション」(シルキーズプラス)で名を挙げたライターかずきふみ氏と同2作とタッグを組んだ年上おっぱいの伝道師・すめらぎ琥珀氏による、シルキーズプラス新作「あけいろ怪奇譚」の感想です。

本記事では個人的に感じた作中の違和感に関してひとつ語っておこうかなと思います。少しの間お付き合いいただければ幸いです。

 

ちなみに表題にある「ポップ」とは、音楽雑誌でよく目にする言葉ですが一般向けなのかいまいち判断しかねるのでとりあえず辞書を引いてみます。

ポップ(pop)

[名・形動]
大衆向きであるさま。また、時代に合ってしゃれているさま。「―なファッション」
ポップアートの。ポップアート風の。「―な感覚の色彩」「―な映像」
ポップス。また、ポップス調であるさま。「―な旋律」

 ※デジタル大辞泉より引用

 

…より伝わりやすくしたいがためにわざわざ引用したのにまったくもって伝わる気配がしない。なんだろう、ポップって音楽以外だと前衛的ってニュアンスを含んでしまうのか(困惑)。まぁ簡単に説明しますと要は明るい、親しみやすいといった程度で捉えてください。

 

 

※以下はネタバレを含みますのでご注意くださいませ。

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今更ながら、Rococoworks「Volume7」に思いを馳せてみる

箱庭的世界観を描かせればエロゲ界広しといえど右に出るものなし、の原画・笛氏、シナリオ・J-MENT氏の黄金コンビによる群像劇ADV「Volume7」先日プレイ終了いたしました。

エロゲ―ブランドTarteから発売された名作「カタハネ」と同一スタッフにより設立されたゲームブランドRococoworksの第1作目と銘打たれた本作は、それ相応の期待を背負って制作されたにも関わらず全体的な評価は低調に終わり「期待はずれ」の烙印を押されてしまいました。

その理由はただひたすらまでの「惜しさ」という言葉に尽きるのですが、その「惜しい」部分、目を見張る部分、そして納得のいかない部分を僕なりに挙げていきたいと思います。

 

※以下はネタバレ、前半はまぁ微バレ。ですが後半はモロ出しです。ご容赦のほど。

 

 

 

 

 

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プレイ途中ながら「見上げてごらん、夜空の星を」の沙夜ルート雑感を書いてみる

カナリヤです。「見上げてごらん、夜空の星を」「見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS」における沙夜ルートの雑感です。まだプレイ途中ではありますが、僕の中でこの作品におけるメインヒロインが沙夜に確定したご報告(異論は認める)と、その理由を適当に書いていきます。致命的なネタバレはない、はず。

 

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遅ればせながら特定キャラの冷遇がひどい、Basesonの最新作「戦国恋姫X〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜」の感想を書いてみる

Basesonの最新作「戦国恋姫X〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜」の感想です。何気に初のBasesonです。

 

簡単なあらすじと基本情報

主人公新田剣丞は、自宅の蔵で見つけた一振りの刀を手にした瞬間、現代とは違う見慣れない世界に飛ばされ、そこで織田信長(通称久遠)と名乗る少女と出会う。織田家の下で戦国の世に適応していく剣丞だったが、現実世界にはいない「鬼」という存在が人々を苦しめていくことを知る。剣丞は久遠と共に次第に鬼との戦いに身を投じていく。
 
舞台が戦国時代という背景からか殺伐とした描写は多少ありますが、全体的にはライトな雰囲気。登場キャラはほぼ女性で構成されており、ハーレムゲーの名に恥じない潔い装いと言えます。
恋姫シリーズ最新作ということですが主人公は変更されており、実質的な完全新作。前作未プレイでも何ら支障はありません。主人公の変更に関しては賛否両論あったようですが、前作の小ネタがちょこちょこと登場することもあってシリーズファンでも楽しめるつくりとなっています。
 

※以下はネタバレありにつきご注意を

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遅ればせながらthe pillows20thアルバム「STROLL AND ROLL」のレビューを書いてみる

 

STROLL AND ROLL 初回限定生産盤 (CD+DVD)

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the pillows20thアルバム「STROLL AND ROLL」のレビューを書いてみます。

 

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僕とキミとお月様

お久しぶりでございます。カナリヤです。半年ぶりの更新て、ひくわー。

本日はちょっとばかり幼いことを言いたくなりました。
 
先日、僕の敬愛するアーティストを好きな方とたまたまお話する機会があり、少しの時間でしたがその手の話題で盛り上がりました。
やれ今度のアルバムはどうだ、ライヴはどうだ、ベースは当分この体制でいくのか…etcetc…
好きな人にしか分からない、通じないマニアックなトークはどうしたってテンションを揺さぶってくるものです。
そんな楽しい会話の端々に時折混ざってくる、相手からの仄暗い感情。スルーしようにもどうにも頭にこびりついて離れません。それは他ジャンル・ミュージックへのかすかな嫌悪感です。
 

ハッピー・バースデー

カナリヤです。2ヶ月以上更新が空いてしまいました。なんたるちや。けれど本日この日今日だけは更新しないわけにはいきません。慌てて筆を取り突貫で仕上げた次第。

 

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