Nothing is difficult to those who have the will

エロゲとオルタナ。そんな感じ。ちょこちょこと書き綴っていこうと思います。

あれこれ言っても最大の要因は僕の知識不足。Baseson最新作「真・恋姫夢想-革命-蒼天の覇王」と以前プレイした「戦国恋姫〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜」を比較してみる。

カナリヤです。Baseson最新作「真・恋姫夢想-革命-蒼天の覇王」のレビューです。Basesonはこれで2作目。「戦国恋姫〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜」に続く「恋姫シリーズ」への挑戦でしたが、なかなかどうしてモヤっとする結果に。というか、前に書いたこの記事で

mywaymylove00.hatenablog.com

さらっと65点とか言ってて何なんですがあれって実はかなり面白かったのでは…?と戦国恋姫を再評価する動きが僕の中で沸々と。

今回は「戦国恋姫〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜」「真・恋姫夢想-革命-蒼天の覇王」の両者を比較して僕が前者のどこに魅力を覚え、後者のどこにがっかりしたのかを書いていこうかと思います。

 

※以下は「戦国恋姫〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜(以下、戦国恋姫)」「真・恋姫夢想-革命-蒼天の覇王(以下、蒼天)」の軽微なネタバレを含みます。また書かれた内容はあくまで筆者の個人的見解であることをご理解ください。

 

 

 

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ART-SCHOOL見たさに突発的にap bank fes 2017に参加してきました。そして生産性のない愚痴へ。

カナリヤです。ap bank fes 2017のレポです。前半は参加までのグダグダ。セトリ云々は後半です。

 

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現時点ではなんとも。でも妹は可愛い、ぱれっと新作「9-nine-ここのつここのかここのいろ 第一章」 感想を書いてみる。

カナリヤです。本日はぱれっと新作「9-nine-ここのつここのかここのいろ 第一章」の感想を書きます。原画和泉つばす氏とライターかずきふみ氏による期待作。ぱれっと作品は「ましろ色シンフォニー」以来となります。

それでは始めていきます。

 

※以下は作品のネタバレを多く含みます。

 

 

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the pillows 「NOOK IN THE BRAIN TOUR」に行ってきました。アウイエ。

7月2日、仙台Rensaにて行われたthe pillowsライブ「NOOK IN THE BRAIN TOUR」に行ってきたのでその記事でも。まぁ記事にすること全く考えてなかったんで写真とかなんにもないんですけどね。この意識の低さ。

以下はセトリ。あと新譜に限ってあげられるものは動画も。

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遅ればせながら、ART-SCHOOL 2ndフルアルバム「Love / Hate」のレビューを書いてみる。

カナリヤです。本日は邦楽グランジ・バンド、「ART-SCHOOL」の2ndフルアルバム「Love / Hate」の感想を書いていきたいと思います。発表は2003年。・・・え、今更?とか言わないであげて。多分本人が一番よく分かってるから。

それでは早速始めていきます。

 

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彼女のためにもこの物語は「ポップ」であり続けなければならない。遅ればせながらシルキーズプラス新作「あけいろ怪奇譚」の感想を書いてみる。

ガンナイトガール」(CandySoft)「なないろリンカネーション」(シルキーズプラス)で名を挙げたライターかずきふみ氏と同2作とタッグを組んだ年上おっぱいの伝道師・すめらぎ琥珀氏による、シルキーズプラス新作「あけいろ怪奇譚」の感想です。

本記事では個人的に感じた作中の違和感に関してひとつ語っておこうかなと思います。少しの間お付き合いいただければ幸いです。

 

ちなみに表題にある「ポップ」とは、音楽雑誌でよく目にする言葉ですが一般向けなのかいまいち判断しかねるのでとりあえず辞書を引いてみます。

ポップ(pop)

[名・形動]
大衆向きであるさま。また、時代に合ってしゃれているさま。「―なファッション」
ポップアートの。ポップアート風の。「―な感覚の色彩」「―な映像」
ポップス。また、ポップス調であるさま。「―な旋律」

 ※デジタル大辞泉より引用

 

…より伝わりやすくしたいがためにわざわざ引用したのにまったくもって伝わる気配がしない。なんだろう、ポップって音楽以外だと前衛的ってニュアンスを含んでしまうのか(困惑)。まぁ簡単に説明しますと要は明るい、親しみやすいといった程度で捉えてください。

 

 

※以下はネタバレを含みますのでご注意くださいませ。

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今更ながら、Rococoworks「Volume7」に思いを馳せてみる

箱庭的世界観を描かせればエロゲ界広しといえど右に出るものなし、の原画・笛氏、シナリオ・J-MENT氏の黄金コンビによる群像劇ADV「Volume7」先日プレイ終了いたしました。

エロゲ―ブランドTarteから発売された名作「カタハネ」と同一スタッフにより設立されたゲームブランドRococoworksの第1作目と銘打たれた本作は、それ相応の期待を背負って制作されたにも関わらず全体的な評価は低調に終わり「期待はずれ」の烙印を押されてしまいました。

その理由はただひたすらまでの「惜しさ」という言葉に尽きるのですが、その「惜しい」部分、目を見張る部分、そして納得のいかない部分を僕なりに挙げていきたいと思います。

 

※以下はネタバレ、前半はまぁ微バレ。ですが後半はモロ出しです。ご容赦のほど。

 

 

 

 

 

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