Nothing is difficult to those who have the will

エロゲとオルタナ。そんな感じ。ちょこちょこと書き綴っていこうと思います。

感想

ゴールデンタイムは今なんだ。遅ればせながら、SAGA PLANETS作品「金色ラブリッチェ」の感想を書いてみる。

はじめに こんばんは。カナリヤです。本日は2017年に発売されたSAGA PLANETS作品「金色ラブリッチェ」の感想です。キャッチーな会話の応酬と豊富な表情差分、タイミングよく挿入されるエフェクトに彩られた本作は僕の琴線に触れに触れまくり。ヒロイン全員が…

「楽しくあれ」と、彼女は言った。遅ればせながら「蒼の彼方のフォーリズム」の感想を書いてみる。

カナリヤです。寒い日が続いていますね。最近は雪も積もったりしていよいよ冬本番といった感じです。この年末年始はインフルエンザなどにならないよう体調管理に気をつけていきたいところですね。 さて本日は2014年にspriteから発売された青春スポ根モノの傑…

遠い日の散らばった夢は、星になって頭上にあった。遅ればせながら、劇場版「フリクリ オルタナ」を観て、改めて「フリクリ」に思いを馳せる。

Blues Drive Monster 歳の離れた兄がpillowsにドハマりしていた頃、僕はまだ小学生だった。TVから流れてくるポップソングとは少し違う、まだ違和感としか受け止められなかった幼い時分。そんなpillowsを自らの意思で聴いている、僕にとっては既に大人のよう…

遅ればせながらようやっと、ART-SCHOOL 4thアルバム「Flora」のレビューを書いてみる。

カナリヤです。本日はART-SCHOOLの4枚目のフルアルバム「Flora」のレビューを書いてみます。発売は2007年。…結構最近じゃないですかね?(錯乱) 冬のような冷たく痛々しいサウンドで当時のダウナー人間共に共感でもって受け入れられた2ndフルアルバム「LOVE…

2人の月日に思いを馳せる。遅ればせながらtone work's最新作「銀色、遥か」瑞羽ルートの感想を書いてみる。

カナリヤです。本日はtone work's最新作「銀色、遥か」瑞羽ルートの感想を書いてみます。1ルートだけですが、ご容赦ください。 ※以下は「銀色、遥か」瑞羽ルートのネタバレを含みます。

現時点ではなんとも。でも妹は可愛い、ぱれっと新作「9-nine-ここのつここのかここのいろ 第一章」 感想を書いてみる。

カナリヤです。本日はぱれっと新作「9-nine-ここのつここのかここのいろ 第一章」の感想を書きます。原画和泉つばす氏とライターかずきふみ氏による期待作。ぱれっと作品は「ましろ色シンフォニー」以来となります。 それでは始めていきます。 ※以下は作品の…

遅ればせながら、ART-SCHOOL 2ndフルアルバム「Love / Hate」のレビューを書いてみる。

カナリヤです。本日は邦楽グランジ・バンド、「ART-SCHOOL」の2ndフルアルバム「Love / Hate」の感想を書いていきたいと思います。発表は2003年。・・・え、今更?とか言わないであげて。多分本人が一番よく分かってるから。 それでは早速始めていきます。

彼女のためにもこの物語は「ポップ」であり続けなければならない。遅ればせながらシルキーズプラス新作「あけいろ怪奇譚」の感想を書いてみる。

「ガンナイトガール」(CandySoft)「なないろリンカネーション」(シルキーズプラス)で名を挙げたライターかずきふみ氏と同2作とタッグを組んだ年上おっぱいの伝道師・すめらぎ琥珀氏による、シルキーズプラス新作「あけいろ怪奇譚」の感想です。 本記事…

今更ながら、Rococoworks「Volume7」に思いを馳せてみる

箱庭的世界観を描かせればエロゲ界広しといえど右に出るものなし、の原画・笛氏、シナリオ・J-MENT氏の黄金コンビによる群像劇ADV「Volume7」先日プレイ終了いたしました。 エロゲ―ブランドTarteから発売された名作「カタハネ」と同一スタッフにより設立され…

プレイ途中ながら「見上げてごらん、夜空の星を」の沙夜ルート雑感を書いてみる

カナリヤです。「見上げてごらん、夜空の星を」「見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS」における沙夜ルートの雑感です。まだプレイ途中ではありますが、僕の中でこの作品におけるメインヒロインが沙夜に確定したご報告(異論は認める)と、その理由を適当…

遅ればせながら特定キャラの冷遇がひどい、Basesonの最新作「戦国恋姫X〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜」の感想を書いてみる

Basesonの最新作「戦国恋姫X〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜」の感想です。何気に初のBasesonです。 簡単なあらすじと基本情報 主人公新田剣丞は、自宅の蔵で見つけた一振りの刀を手にした瞬間、現代とは違う見慣れない世界に飛ばされ、そこで織田信長(通称久遠)と…