Nothing is difficult to those who have the will

エロゲとオルタナ。そんな感じ。ちょこちょこと書き綴っていこうと思います。

遅ればせながら特定キャラの冷遇がひどい、Basesonの最新作「戦国恋姫X〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜」の感想を書いてみる

Basesonの最新作「戦国恋姫X〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜」の感想です。何気に初のBasesonです。

 

簡単なあらすじと基本情報

主人公新田剣丞は、自宅の蔵で見つけた一振りの刀を手にした瞬間、現代とは違う見慣れない世界に飛ばされ、そこで織田信長(通称久遠)と名乗る少女と出会う。織田家の下で戦国の世に適応していく剣丞だったが、現実世界にはいない「鬼」という存在が人々を苦しめていくことを知る。剣丞は久遠と共に次第に鬼との戦いに身を投じていく。
 
舞台が戦国時代という背景からか殺伐とした描写は多少ありますが、全体的にはライトな雰囲気。登場キャラはほぼ女性で構成されており、ハーレムゲーの名に恥じない潔い装いと言えます。
恋姫シリーズ最新作ということですが主人公は変更されており、実質的な完全新作。前作未プレイでも何ら支障はありません。主人公の変更に関しては賛否両論あったようですが、前作の小ネタがちょこちょこと登場することもあってシリーズファンでも楽しめるつくりとなっています。
 

※以下はネタバレありにつきご注意を

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遅ればせながらthe pillows20thアルバム「STROLL AND ROLL」のレビューを書いてみる

 

STROLL AND ROLL 初回限定生産盤 (CD+DVD)

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the pillows20thアルバム「STROLL AND ROLL」のレビューを書いてみます。

 

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僕とキミとお月様

お久しぶりでございます。カナリヤです。半年ぶりの更新て、ひくわー。

本日はちょっとばかり幼いことを言いたくなりました。
 
先日、僕の敬愛するアーティストを好きな方とたまたまお話する機会があり、少しの時間でしたがその手の話題で盛り上がりました。
やれ今度のアルバムはどうだ、ライヴはどうだ、ベースは当分この体制でいくのか…etcetc…
好きな人にしか分からない、通じないマニアックなトークはどうしたってテンションを揺さぶってくるものです。
そんな楽しい会話の端々に時折混ざってくる、相手からの仄暗い感情。スルーしようにもどうにも頭にこびりついて離れません。それは他ジャンル・ミュージックへのかすかな嫌悪感です。
 

ハッピー・バースデー

カナリヤです。2ヶ月以上更新が空いてしまいました。なんたるちや。けれど本日この日今日だけは更新しないわけにはいきません。慌てて筆を取り突貫で仕上げた次第。

 

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遅ればせながら「ROCK AND SYMPATHY」のレビューでも書いてみよう

 

ROCK AND SYMPATHY -tribute to the pillows-

ROCK AND SYMPATHY -tribute to the pillows-

 

気晴らしに実はまだ聴いてなかったthe pillowsトリビュートアルバム第2弾「ROCK AND SYMPATHY」を今更ながらレビューしてみる。

 

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ファニーバニーは歌わない 〜ヒトカラの話からの単なる愚痴〜

なにやら思わせぶりなタイトルですが、単に今日ヒマだったんでヒトカラ行ってきました、ってだけのことです。で、なんとなく記事更新。4時間耐久。the pillows縛りで歌いっぱなし。案の定喉を痛める。アホだ。

 

以下は歌ったリスト、報告以外の何物でもありません。

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「めいすぴ」と「DISCOGRAPHY」で味わえる日常感

先日、「めいどさん すぴりっつ! ~わたしの中にいるあなた~」をクリアいたしました。クリアに擁した時間はおよそ3ヶ月弱。まぁ単純にやるヒマがなかっただけなんですが。

あまりに僕好みのエロゲだったもので、いっちょ感想なんぞを関係ないもの交えつつ青臭く語ってみようかなぁと思った次第です。

 
※致命的なネタバレは特にありません。